青☆組
劇作家・演出家・俳優の吉田小夏のオリジナル作品を上演するカンパニー。 2001年、桐朋学園大学芸術科演劇専攻の卒業生を母体に結成し、演劇プロデュ-スユニットとして活動を始める。2006年春より、青年団リンクとしても活動する。2011年春より青年団リンクから独立。劇団化。 市井の人々の暮らしと人生を丹念に⾒つめ、音楽的で瑞々しい対話劇を創作。 「一遍の抒情詩」とも評される、ペーソス溢れる緻密な戯曲と、⽷を紡ぐように丁寧な演出が特色。 旗揚げから一貫して、日本語ならではの文学性を大切に創作。 心の琴線に触れる美しく繊細な劇世界で、小学生から80代迄、幅広い年代に⽀持されているのも特徴。劇団員も、20~70代まで幅広い年代の俳優が所属している。 近年では、市民劇の創作や、教育現場での演劇ワークショップなど、公共性の高い演劇活動を実践し、劇団単位での活躍の幅を広げている。 また、若手演劇人の育成の為に、若手の方と創作の現場を結ぶ足掛かりとして、私達の劇団で出来るユニークなことは何か?と考え始めた試みとして、研究生制度を実践している。
実演公演
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アーカイブ配信
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基本情報
- 所在地
- 東京都
- 設立
- 2001年
- 受賞歴
- 2002年■処女作『うちのだりあの咲いた日に』で第8回劇作家協会新人戯曲賞に入賞。 2003年■日本演出者協会主催「若手演出家コンクール2002」にて優秀賞を受賞。 2004年■日本演出者協会主催「若手演出家コンクール2003」<作・演出部門>にて『月とスプーン』で優秀賞、『初雪の味』で審査員特別賞を受賞。 2005年■『時計屋の恋』で第10回劇作家協会新人戯曲賞に入賞。 2007年■『おやすみ、枇杷の木』で第13回劇作家協会新人戯曲賞に入賞。 2009年■『こころ』原作・夏目漱石 劇作・吉田小夏で第9回AAF戯曲賞最終候補にノミネート。 『雨と猫といくつかの嘘』で、第15回劇作家協会新人戯曲賞に入賞。 2017年■『海の五線譜』で平成28年度北海道戯曲賞優秀賞を受賞。
- 活動紹介
- 劇作家・演出家・俳優の吉田小夏のオリジナル作品を上演するカンパニー。 2001年、桐朋学園大学芸術科演劇専攻の卒業生を母体に結成し、演劇プロデュ-スユニットとして活動を始める。2006年春より、青年団リンクとしても活動する。2011年春より青年団リンクから独立。劇団化。 市井の人々の暮らしと人生を丹念に⾒つめ、音楽的で瑞々しい対話劇を創作。 「一遍の抒情詩」とも評される、ペー ソス溢れる緻密な戯曲と、⽷を紡ぐように丁寧な演出が特色。 旗揚げから一貫して、日本語ならではの文学性を大切に創作。 心の琴線に触れる美しく繊細な劇世界で、小学生から80代迄、幅広い年代に⽀持されているのも特徴。劇団員も、20~70代まで幅広い年代の俳優が所属している。 近年では、市民劇の創作や、教育現場での演劇ワークショップなど、公共性の高い演劇活動を実践し、劇団単位での活躍の幅を広げている。 また、若手演劇人の育成の為に、若手の方と創作の現場を結ぶ足掛かりとして、私達の劇団で出来るユニークなことは何か?と考え始めた試みとして、研究生制度を実践している。
- 問合せ先
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